RIDERS

招待選手として出場予定のルーク・ミトラーニ(USA)は足首の負傷に伴い欠場となります。
新たにケビン・ピアーズ(USA)の出場が決定いたしました。

高橋成明選手(日本)が負傷により欠場、新たな選手のリプレイスは行わず日本人予選からの出場枠を4名から5名に増やします。


今回の招待選手は外国人9名、日本人3名。
※出場予定選手は怪我やその他都合により、急遽欠場となる場合もありますのであらかじめご了承ください。

イェロ・エッタラ | マーク・アンドレ・タルト | ニコラス・ミューラー | ルーク・ミトラーニ | マルク・コスキ | トレバー・アンドリュー | アンティ・アウティ | 鈴木翔太 | 高橋成明 | 谷口尊人 | ダニー・デイビス | リスト・マティラ | ケビン・ピアース


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Eero ETTALA
イェロ・エッタラ

国籍:フィンランド
スポンサー:Nitro, Oakley
生年月日:1984年10月17日
成績:06 TOYOTA BIG AIR 2位
   05 TOYOTA BIG AIR 優勝
   04 TOYOTA BIG AIR 2位

05 TOYOTA BIG AIRでは、フランスのマシュー・クレペルを相手にスイッチ・ダブル・バックフリップを披露し、見事なランディングを決め優勝。06 TOYOTA BIG AIRでもSUPER FINALまで進出、ニコラス・ミューラーと壮絶な戦いを繰り広げた。惜しくも敗れはしたが、昨年に引き続いて世界の超トップライダーの凄さを日本中に印象づけた。

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Marc-Andre TARTE
マーク・アンドレ・タルト

国籍:カナダ
スポンサー:Volkl, Adidas
生年月日:1979年5月21日
成績:06 TOYOTA BIG AIR 9位
   05 TOYOTA BIG AIR 11位
   04 TOYOTA BIG AIR 優勝
   03 TOYOTA BIG AIR 10位

04 TOYOTA BIG AIRではSuper Finalで3回転半のスピンに挑戦。完成には至らなかったが、イェロ・エッタラ、ダニエル・フランクを抑えて見事優勝を飾った。06 TOYOTA BIG AIRではわずか1ポイント差でQualification敗退という残念な結果に終わったが、全身緑色の「カエル」ウェアは観客を大いに盛り上げた。



Nicolas MULLER
ニコラス・ミューラー

国籍:スイス
スポンサー:Burton, Oakley, Arcus
生年月日:1982年4月25日
成績:06 TOYOTA BIG AIR 優勝
   05 TOYOTA BIG AIR 3位
   03 TOYOTA BIG AIR 8位

06 TOYOTA BIG AIRではイェロ・エッタラとのスピン対決を制して見事優勝。05 X-TRAILJAMでも優勝しており、今最も旬なライダーの一人。ビッグマウンテン、パイプ、パーク、クォーターパイプ、そしてスタジアムとあらゆるジャンルをハイスキルなライディングで攻める様は観る者を圧倒する。

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CANCEL
足首の負傷に伴い欠場となります。

Luke MITRANI
ルーク・ミトラーニ

国籍:USA
スポンサー:Burton, Motorola
生年月日:1990年7月20日
成績:06 TOYOTA BIG AIR 10位

7歳でスノーボードを始め、9歳の時にはバートンと契約を結んでプロデビュー。15歳の時に、数々のジュニア大会を制覇し、ショーン・ホワイトの再来と評された。小さな身体からは想像もつかないハイエアー&トリックを繰り出し、 そのスタイルは大人顔負け。



Markku KOSKI
マルク・コスキ

国籍:フィンランド
スポンサー:STEP CHILD, Quiksilver, Thirtytwo, Dakine, Etnies
生年月日:1981年10月15日
成績:06 トリノオリンピック 3位

弱冠25歳。トリノオリンピックのハーフパイプでは1080を連続メイクして、見事銅メダルに輝いた。2002年のUSオープンのハーフパイプでは準優勝ながら公式大会初となる1440をメイクして、世界の度肝を抜いたことでも広く知られている。ちなみにこのメイクよって付いたあだ名は「KAITEN-SUSHI」。

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Trevor ANDREW
トレバー・アンドリュー

国籍:カナダ
スポンサー:Burton
生年月日:1980年8月31日
成績:06 TOYOTA BIG AIR 3位

昨年のトヨタビッグエアーでは、セミファイナルで完璧なCAB720をメイクするも、たった2ポイント差でイェロに敗れ3位にとどまった。大会ではテクニックだけでなく、際だったファッションセンスでも観客を魅了。楽しいことが一番大事と語る、ロックが似合うカナディアンスーパースター。



Antti AUTTI
アンティ・アウティ

国籍:フィンランド
スポンサー:Flow, Billabong, Dakine, Nokia, Von Zipper
生年月日:1985年3月15日
成績:06 Air&Style 3位
06 The Freestyle CH Big Air 2位
06 Vans Cup スーパーパイプ優勝
06 European Open スロープスタイル2位

北欧フィンランド出身。05年X-GAMESでショーン・ホワイトやダニー・キャスといった北米の強豪勢を押しのけて優勝、彗星のごとく現れた。優勝も囁かれたトリノオリンピックでは惜しくもメダルを逃したものの、甘いマスクからは想像もできない身体能力で、パイプ、スロープスタイル、ビックエアーとあらゆるジャンルをライディング、スピン系のトリックを得意とする。

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Shota SUZUKI
鈴木翔太

国籍:日本(新潟県)
スポンサー:Burton
生年月日:1987年6月5日
成績:06TOYOTA BIG AIR 5位

'04 JWSC NANGO CHALLENGE CUP HP 1位・AIR MIX 1位。05 TOYOTA BIG AIRでは日本人予選を1位で通過、Semi Finalでイェロ・エッタラに惜しくも敗れたがビッグネーム達をよそに大胆な攻めで注目を集める。



CANCEL
負傷により欠場となります。

Shigeaki TAKAHASHI
高橋成明

国籍:日本(北海道)
スポンサー:Bataleon
生年月日:1978年11月25日
成績:06 TOYOTA BIG AIR 5位
   05 TOYOTA BIG AIR 5位

人口約4千人の小さな町、地元北海道・妹背牛町出身。昨年の大会ではQuarter Finalで優勝したニコラス・ミューラーに破れはしたが、軽やかなスピンで多くの観客を魅了した。彼の持ち味である親しみやすさからファンも多く、広く愛される人気者である。意外なことに夏場は家業の農家を手伝うこともあるとか。

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Takato TANIGUCHI
谷口尊人

国籍:日本(長野県)
スポンサー:Allian, rew
生年月日:1981年2月2日
成績:06 TOYOTA BIG AIR 3位
   05 TOYOTA BIG AIR 5位

持ち技である「マサカリエア」を武器に数々のコンテストで好成績を残す。06 TOYOTA BIG AIRでは腰の怪我を抱えながらも、痛み止めを服用しながら観客の応援を味方につけて大健闘。惜しくもSemi Finalで覇者となったニコラス・ミューラーに敗れたものの日本人最高位の3位(タイ)入賞。



Danny DAVIS
ダニー・デービス

国籍:USA
スポンサー:Burton
生年月日:1988年6月22日
成績:06 Nippon Open ハーフパイプ 優勝
   06 US Open クォーターパイプ 優勝
   06 US Open ハーフパイプ 2位

わずか2年あまりの間に国際的スーパースターへと成長を遂げたダニー・デービス。昨シーズンはNippon Openハーフパイプ優勝、US Openクォーターパイプ優勝、同ハーフパイプで2位に入るなどの活躍を見せ、Transworld Team Challengeでベストパイプライダーに選出されるという栄誉も受けた。

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Risto MATTILA
リスト・マティラ

国籍:フィンランド
スポンサー:Flow, Billabong, Giro
生年月日:1981年2月4日
成績:06 Air&Style 2位
06 FIS World Cup Stockholm Big Air 3位
06 US Open Quaterpipe 2位
06 European Open Superpipe 優勝
06 Winter X-Game Super Pipe 3位

トリノ五輪のハーフパイプにはフィンランド代表として出場。日本が大好き!とのことで、今回も訪日をとても楽しみにしている。初出場のTOYOTA BIG AIRについては「本当に楽しみだし、また日本に行けるので見に来てくれるみんなの為にもベストを尽くす」と心意気を見せる。



Kevin PEARCE
ケビン・ピアース

国籍:USA
スポンサー:Burton
生年月日:1987年11月1日
成績:06 Burton New Zealand Open Slope Style 優勝
06 ブレッケンリッジ・グランプリ クオーターパイプ 優勝
06 マウンテン・クリーク・グランプリ ハーフパイプ 2位

昨シーズンは彼にとって大ブレイクの年。様々な大会に積極的に出場、ブレッケンリッジ・グランプリ クオーターパイプ優勝、Burton New Zealand Open Slope Style優勝ほか多数の素晴らしい結果を残し、彼がにわかに現れた新人ライダーではないことを印象付けた。





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